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【さらば日本!】生きづらいと感じている人こそ海外移住すべき理由

私もそろそろいい年だけど、日本だと結婚へのプレッシャーがすごい…。常に周りの目を気にする人生に疲れた…。
出る杭は打たれる日本特有の人間関係って正直生きづらい。思い切って海外移住するのはアリなのかな?

こんなお悩みはありませんか?

日本が合わない。

この記事に辿り着いたあなたは、きっとこのように感じているかもしれませんね。

確かに、日本独特の人間関係や、お金儲けばかり考える政治家たち、増え続ける犯罪など、日本を脱出したいと考える人は少なくありません。

そのような現状から、今後は富裕層だけでなく私たちにような一般人も「海外移住」を真剣に考えなければならなくなりました。

海外であれば、人間関係もシンプルで仕事のワークライフバランスも保ちやすく、今より確実に生きやすくなるはずです。

私自身も、長年自分のセクシュアリティーに悩み、鬱病になりかけた経験があります。

しかし、オランダで同性カップルが幸せに暮らす姿を見てから価値観が変わり、人生が生きやすく変わりました。

実際、現在は女性パートナーと3人の子どもたちと幸せに暮らしています。

本記事では、今の日本が生きづらいと感じている方向けに【日本が生きづらい人が海外移住すべき理由】について解説します。

あわせて、「おすすめの移住先」や「海外移住の方法」、「海外移住を始める具体的な手順」まで紹介していきます。

「今の現状をどうにか変えたい!」、「海外移住に興味がある」という人はぜひ参考にして下さいね。

なぜ日本は生きづらいのか?【5つの原因】

なぜ日本は生きづらいのか【5つの原因】

まず、冒頭からいきなり反対の主張をします。

世界30ヵ国以上へ渡航経験のある私からすると、控えめに言って「日本は最高に住みやすい国」です。

なぜなら、

・街にゴミが落ちていない
・公共交通機関が遅れない
・親切で丁寧なサービス
・席に荷物を置いても盗まれない
・落とした財布が返ってくる
・列にきちんと並ぶ
・蛇口を撚れば水が飲める
・美しい四季と伝統文化がある

こんな国、世界中を見渡しても日本しかありません。ガチで。

海外では、ゴミがそこらじゅうに捨ててあったり、なかには動物か人間(?)のウ◯チが落ちてることも(苦笑)。

インドのリアル。海外のリアル。(インド)

日本に住んでいるとあまり気が付かないですが、日本で生まれた時点で私達はかなり恵まれているんですよね。

とはいえ、そのような素晴らしい環境である日本で暮らしていても、「生きづらい」と感じてしまうことがあるでしょう。

【日本が生きづらいと感じてしまう原因】は大きく分けて5つあると考えられます。

①日本社会独特の「本音と建前」
②出る杭は打たれる
③ブラック労働と低賃金
④結婚へのプレッシャー
⑤信用できない政治

「確かに…」と感じるものはありましたか?

まずは日本が生きづらいと感じる原因を一緒にみていきましょう。

①日本社会独特の「本音と建前」

日本は、「本音と建前」という独特の文化がある社会です。

なので、友人の前ではめちゃくちゃいいことを言っていたのに、裏ではものすごい悪口を言っているのを見て背筋が凍ったこともありました。

表の顔
表の顔
キャー!この洋服めっちゃ素敵で似合ってる!可愛い〜♡
裏の顔
裏の顔
30代であの服着れるのすごいわww私ならムリ

海外では割と自分の主張や気持ちをストレートに表現するので、そこの部分は海外の方がある意味楽だったりします。

海外の人
海外の人
この服、色は素敵だけど、あなたはもう少し落ち着いた服が似合うと思うわ

日本ではこのような独特の文化があるので、相手の本音が読み取れないこともしばしば。

なので、やたら褒め言葉を素直に受け取れなかったり、人目が気になってしまいます。

「本音と建前」が人間関係の疲れを引き起こしているのかもしれませんね。

②出る杭は打たれる

日本では、昔からの諺で「出る杭は打たれる」という言葉があります。

諺の通り、日本人は周りと少し違ったり、飛び抜けていると足を引っ張る特異な性質を持っていたりします。

これは海外ではほとんど見られません。

むしろ、海外では周りとの違うことが当たり前、さらに言うと「人と違うこと」に価値を見出していたりもします。

海外では人種や国籍、宗教や言語も混ざり合う文化を持つ場合が多いのでこういった価値観になるのでしょう。

一方、日本は単一民族、単一言語、島国という地理的にも特殊な国です。

そのため、このような海外ではあまり見られない特徴的な文化が根付いたのかもしれませんね。

日本では、周りからの同調圧力を感じやすいことが、生きづらさやストレスになるのかもしれません。

③ブラック労働と低賃金

海外では「KAROUSHI(過労死)」という言葉がないのはご存知でしょうか?

もちろん、「ブラック企業」というのも日本の言葉です。

日本では残業や休日出勤をするサラリーマンが多過ぎますし、海外から見ると異常です。

それに、有給休暇も取りづらいなんてこともザラですよね…。

一方、海外では仕事とプライベートの線引きがハッキリしているので、ワークライフバランスが保ちやすい場合が多いです。

有給休暇も取らないと「なぜ休まないんだ?」と言われますし、バカンスもお互い様なので全く気を使うこともありません。

さらに言うと、海外では皆ピッタリ定時に帰りますし、付き合いの飲み会なんてものはほとんどありません。

なので、自分の家族との時間やプライベートを大切にしやすい環境なんですよね。

④結婚へのプレッシャー

日本では20〜30代になると、結婚・出産ラッシュが始まります。

特に、20代後半〜30代前半は周囲や親からの結婚のプレッシャーが半端ないですよね。

そのため、「お盆やお正月に実家に帰るのが億劫…」という人も少なくないのではないでしょうか。

海外では、結婚のプレッシャーなんてものはほぼありません。

結婚適齢期なんて決められていませんし、誰もが「自分が好きなタイミングで結婚したらいい」と考えています。

“結婚しなくても、ハッピーならそれでOKだよね”っていう感じです。

日本にいる時と比べて、海外だと結婚圧力を感じないので気持ちも楽になるはずです。

⑤信用できない政治

日本での生きづらさが増しているのは、政治も大きく関係しています。

だって、みなさんの収入って過去5年でどれくらい増えました?

きっと、みなさんの給与ってほとんど変わっていないはずです。

しかし、税金や社会保障料は確実に上がっているので、昔に比べて日本人は相対的に貧しくなっているんですよね。

実際、ほとんどの人が毎月節約しなければやっていけなくなったはずです。

しかも、現在の日本人(20代)の6割は”貯金が0円”と言われているんです。

それってめちゃくちゃ怖いですよね。

だって、もし今の仕事をクビになったら、もう来月から食べていけないんですよ?もしくは生活保護受給者になってしまいます。

1997年と2018年の人々の年収比較1997年と2018年の人々の年収比較。 参照:マネ男とマネ娘

首相の外国ばら撒き献金も、もはや一体誰のための政治なのか分からなくてなっています。

年金に関しても、今の若者世代が高齢者になる頃には、もはや受給されるのかも怪しいところ。

そのため、日本の政治不信はかなり高まり、海外移住を検討する人は年々右肩上がりになっています。

海外で暮らす日本人数の推移参照:東京新聞海外で暮らす日本人数の推移 参照:東京新聞

このような政治不信が、日本で生きづらいと感じる原因であるとも言われています。

「日本で生きづらい」と感じているなら、海外移住すべき

「日本で生きづらい」と感じているなら、海外移住すべきここまで、日本で生きづらさを感じる原因を振り返ってみましたが、いかがでしたか?

あなたが日本で生きづらさを感じる原因は見つかりましたか?

今まさに生きづらいと感じているなら、一度海外に出てみることを強くオススメします。

なぜなら、今の環境のまま頑張っても状況は恐らく変わらないからです。

海外に一度出てみて、そっちの環境の方が生きやすいなら、いっそのこと海外移住すればあなた自身も幸せに生きれるはずです。

今は人生100年時代。

ちょっと人生のレールを外れて寄り道したっていいじゃないですか。

むしろ、「レールから外れた人にしか見えない景色」だって見れるはずです。

逆に、海外に出たら日本という国を客観的に見れるようになり、日本がもっと好きになるかもしれません。

日本の当たり前がどんなに素晴らしいか、日本がどんなに住みやすい平和な国なのか、改めて気付くことも出来ます。

日本と海外の双方を知った上で、自分が幸せに生きれる方を選択をすればいいと思うのです。

そして、日本という最強のパスポートを持つあなたは本当にラッキーです。

なぜなら、日本は世界的な信用度も高く、あなたが望めば海外移住なんてカンタンに実現できます。

その特権を上手に使って、あなた自身が幸せに生きれる道を選択して下さいね。

【体験談】オランダ渡航が私を同性婚に導いた話

【体験談】オランダへの渡航経験が私を同性婚に導いた話

ここで少し、【海外に出たことで人生が変わった体験談】をお話しします。

実は私、LGBTQ+の当事者でもあります。

実際、男性とも女性とも付き合えるバイセクシュアルなんですよね。

現在は女性パートナーと3人の子どもを子育てしています。

家族写真

そんな私、日本ではちょっぴり珍しい家族のカタチです。実際、子どもの保育園にも近所にもLGBTファミリーはほとんど存在しません。

実際、私も日本で生きていたら恐らく一生出会わなかっただろうと思います。

しかし、私が女性パートナーを選んで子育てしようと思ったのには「あるきっかけ」があるんです。

それは、2017年にオランダへ訪れた時のこと。

オランダ

当時の私は27歳。丁度周りの友人は結婚・出産ラッシュを迎えていました。

友人の結婚式に呼ばれる度に、焦りと不安が襲ってくるような日々を過ごしていたんですね。

なぜなら、当時は今のパートナーと極秘で付き合っており、女性同士で終わりの見えない恋愛にどっぷり浸かっていたからです。

日本では残念ながら同性結婚ができないので、「果たしてこのまま女性と付き合っていていいのかな…」なんて考えては憂鬱になる日々でした。

そんな結婚へのプレッシャーを感じていた当時、私はオランダに行ったことで人生が変わりました。

アムステルダムの街を歩いていると、女性カップルが子供を連れてピクニックしていたんです!

それに、ショッピングエリアには男性カップルがベビーカーを押して買い物を楽しんでいるじゃないですか!

この光景を見て、私は目から鱗が出ました。

だって、そもそも日本では同性カップルで子育てするなんて概念がないですし、ロールモデルも全くいなかったんですよね。

私は当時このような光景を見たことで「こんな生き方もアリなんだ」って、自分の生きる選択肢を広げるきっかけになったんです。

もし、あの時、あの場所でこのような光景を目にしていなかったら、今頃私は全く別の人生を歩んでいたかもしれません。

海外に出ることは、時に想像できないほど自分の人生を変えてしまうことがあるんです。

みなさんもぜひ、海外に出て自分の人生を変えてみませんか?

「世界一子どもが幸福な国」オランダで子連れ移住を考える こんな疑問に答えます。 「家族で海外移住」という選択は、もはや特別なことではなくなりました。 一昔前...

日本が生きづらいと感じる人におすすめの国ベスト3

日本が生きづらいと感じる人におすすめの国ベスト3

ここまで読んで、「ちょっと海外に住んでみたくなった!」という人もいるかもしれませんね。

しこで、ここでは【日本が生きづらいと感じる人におすすめの国】を紹介します。

海外移住は人生を変える大きな決断。

移住先選びはあなたの未来の明暗を分ける大きな決断となるはずです。

ここでは世界30ヵ国以上に渡航経験のある私が、以下の観点からおすすめの国を厳選しました。

・治安の良さ
・ご飯のおいしさ
・その国の国民性
・物価の安さ
・ビザ取得のしやすさ
・娯楽の多さ

まだ候補の国が見つかっていない人は、これから紹介する国を検討してみてはいかがでしょうか?

①ニュージーランド
②タイ
③メキシコ

①ニュージーランド

①ニュージーランド

豊かな自然の中で、のんびり暮らしたい人におすすめの国「ニュージーランド」。

抜群に治安が良く、英語も通じるため日本人にも住みやすい国として人気を集めています。

さらに、ニュージーランドは自然系のアクテビティも充実しているため、アウトドアが好きな人にとっては最高の移住先ですよ。

また、ニュージーランドではワークライフバランスの取れた働き方も実現できます。

残業はほぼないですし、有給もしっかり取ることが出来ます。

そのため、ニュージーランドで働いて10年以上も居住している日本人も多いのだとか。

ニュージーランドは、都会の喧騒に疲れている人はぜひ検討したい国ですね。

ニュージーランド基本情報
人口512.3万人
首都ウェリントン
言語英語
物価マクドナルド ビックマック(単品) $6.4
タクシー 初乗り料金 $3.0
ミネラルウォーター(1.5リットル 1本) $1.0 – $3.5
ビザの種類観光ビザ・ビザなし

長期観光ビザ

学生ビザ

ワーキングホリデービザ

Post-Study Workビザ

外務省情報https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/visa.html

 

・治安の良さ:★ ★ ★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★ ★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★ ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★ ★ ★ ★

②タイ

タイ

東南アジアの楽園であり、微笑みの国として人気の「タイ」。

一昔前は”バックパッカーの聖地”として知られていたタイですが、最近は経済成長が目覚ましく、もはや首都バンコクは東京に劣らない大きな都市になりました。

日系企業も多く進出しているため日本人も多く住んでおり、働くチャンスが多い所もポイントです。

さらに、年中温暖な気候や美しいビーチ、見どころ満載の歴史的文化遺産などタイには観光を楽しめるスポットが多いので飽きません!

タイ料理も日本人の口に合うので、日本人が長期で住みやすい代表的な国と言えるでしょう。

海外に挑戦したいけど、いきなり欧米圏に住む勇気が出ない人にとっても東南アジアはチャレンジしやすいですよね。

気軽に行けるタイに一度旅行がてら視察に行くのもアリですよ。

タイの基本情報
人口7160万人
首都バンコク
言語タイ語
物価水(350ml) 約10バーツ(約40円)
バス 8〜25バーツ(約35〜105円)
タクシー 初乗り40バーツ〜(約165円〜)
ビザの種類外交 / 公用ビザ (Diplomatic/Official)
トランジットビザ(Transit Visa)
トランジット スポーツビザ(TS-S Visa)
観光ビザ(Tourist Visa)
ノンイミグラント B (就労 / ワーキング)
ノンイミグラント B (短期商用)
外務省情報https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/index.html

 

・治安の良さ:★ ★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★ ★★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★ ★ ★ ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★ ★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★ ★ ★ ★

③メキシコ

メキシコ

美しいビーチリゾートがあり、人気のバカンス先として有名な「メキシコ」。

メキシコは意外にも世界のノマドワーカー滞在人数が世界ナンバーワンに輝いています。

それは、メキシコの住みやすさや居心地の良さが関係しているからでしょう。

もちろん、メキシコは物価が安いことでも有名。

お酒やご飯、家賃など生活していく上で物価の安さは重要ですよね。

また、メキシコはラテン文化なので国民もフレンドリーで陽気です。

街を歩いていると陽気なメキシコ人との会話やダンスが始まるなど、住んでいるだけで楽しい国ですよ。

メキシコ料理もタコスを始めとして、日本人の口に合うものも多いです。

日本からは遠いので気軽に遊びに行きづらい面はありますが、自由な雰囲気で気ままに生活するならメキシコは非常におすすめです。

メキシコ基本情報
人口1276億人
首都メキシコシティ
言語スペイン語
物価チーズバーガーセット39ペソ(約230円)
国産ビールの価格は40~60ペソ(250~350円)
地下鉄(メトロ)が3ペソ(約20円!)
ビザの種類外交査証
公用査証
就業査証
一般査証
短期滞在査証
通過査証
特定査証
医療滞在査証
外務省情報https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mexico/index.html

・治安の良さ:★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★ ★★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★ ★ ★ ★ ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★ ★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★ ★ ★ ★

女性が生きやすい国ベスト3【キーワードは「ジェンダーギャップ」】

女性が生きやすい国ベスト3【キーワードは「ジェンダーギャップ」】

海外移住を検討している人なかには、女性の方も多いかと思います。

しかし女性の場合、海外だと治安面などで気になることも多いのではないでしょうか?

ここからは番外編として、【女性が生きやすい国ベスト3】を紹介していきます。

また、国を選ぶのにあたって「ジェンダーギャップ」に焦点を当ててみました。

せっかく移住するなら、女性が活躍しやすい国や、将来子育てなどを考え場合に教育制度の整った国を選ぶといいでしょう。

・オランダ
・オーストラリア
・カナダ

①オランダ

オランダ世界一子どもが幸せな国に選ばれたことのある「オランダ」。

人権やジェンダー平等などの教育が進んでおり、女性が活躍しやすい国としても有名です。

もちろん、LGBTなどの理解も進み世界で初めて同性婚が認められた開かれた国でもあります。

そのため、将来的に子育てをしたい人はオランダの学校教育は非常に進んでいるのでオススメです。

さらに、治安も良く政治経済の安定した国でもあるので女性の移住先として向いています。

オランダの街並みも綺麗で建物も可愛く、住んでいるだけでまるでおとぎ話の世界に迷ってきたかのよう。

英語も通じやすいので、初めての移住先としてもオランダなら問題ないはずです。

オランダの基本情報
人口1753万人
首都アムステルダム
言語オランダ語、英語
物価コーヒー:3ユーロ〜
スタンダードなレストランディナー:35ユーロ~
ミネラルウォーター(1ℓ) 0.70ユーロ
ビザの種類企業内転勤(ICT)
知的労働者(highly-skilled migrant)
普通労働者(regular paid work)
外務省情報https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/netherlands/index.html

・治安の良さ:★ ★ ★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★ ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★ ★ ★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★ ★

②オーストラリア

オーストラリア

ワーキングホリデーや留学先としても人気の「オーストラリア」。

最近では、オーストラリアに出稼ぎに行く日本人が多いとして注目を集めています。

さらにオーストラリアは、人種のるつぼと言われる位、さまざまな国籍、人種、宗教の人々が入り混じった国です。

そのため、アジア人差別を受けることも少なく、女性の活躍もしやすいと言われていますよ。

それに、公用語が英語であるため英語さえマスターしてしまえば働き口を見つけやすいのも事実。

実際、シドニーやメルボルンには多くの日本食レストランが存在します。

そういったお店でまずは働きながら住むのもいいかもしれませんね。

オーストラリア基本情報
人口2569万人
首都キャンベラ
言語英語
物価グラスビール $6.50
マクドナルドのビックマックセットMサイズ$13.50
ビザの種類観光ビザ
学生ビザ
ワーキングホリデービザ
セカンドワーキングホリデービザ
サードワーキングホリデービザ
卒業ビザ
外務省情報https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/australia/index.html

・治安の良さ:★ ★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★ ★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★ ★ ★

③カナダ

カナダ

多文化国家の代表でもある「カナダ」。

建国してから比較的新しい国というだけあって、さまざまな国からの移民を受け入れている国でもあります。

そのため、個性を認め合い、寛容性があるカナダでは「自分らしく」生きることができるはず。

また、カナダでは英語・フランス語が話せれば仕事も十分に探せますよ。

カナダは治安も良く、街には野生動物が現れたり自然を肌で感じる事ができます。

そんな素晴らしい環境で、第二の人生を初めてみませんか?

カナダの基本情報
人口3825万人
首都オタワ
言語英語、フランス語
物価マクドナルド(ビックマックセット) $13.59 (約1,400円)
ラーメン $15 (約1,620円)
タバコ $17 (約1,800円)
ビザの種類訪問者ビザ
学生ビザ
ワーキングホリデービザ
就労ビザ
家族ビザ
技能移住
投資移住
同居介護人ビザ
外務省情報https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/canada/index.html

・治安の良さ:★ ★ ★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★ ★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★

海外移住する5つの方法【英語×スキルで海外の選択肢が広がる】

海外移住する5つの方法【英語×スキルで海外の選択肢が広がる】

ここまで、海外移住におすすめの国を紹介してきましたが、お気に入りの国は見つかりましたか?

海外移住を実現するには、具体的な方法を知っておかなければなりません。

そこで、ここでは【海外移住する5つの方法】を紹介します。

このなかで自分が実現できそうな方法や、海外での暮らし方など理想を叶えられる移住方法を探してみて下さいね。

・海外の現地採用
・海外駐在員
・フリーランスで働く(ノマド)
・ワーキングホリデー
・青年海外協力隊(JICA)
・起業

海外の現地採用

海外の現地採用

まず、海外移住する方法の1つが「海外の現地採用」です。

海外の現地採用は、言葉通り“海外の会社に直接雇用されること”を言います。

しかし、一口に「海外現地採用」と言っても3つの採用方法に分かれます。

①日系企業の海外支店
②海外の外資系企業
③海外の現地企業

この3つのうち、1番難易度が低いのが「①日系企業の海外支店に勤務すること」です。

例えると、『ソニーの海外支店(ベトナム、タイetc..)で働く』といったイメージですね。

なぜ、この日系企業の海外支店で働くことが1番難易度が低いのかと言うと、「日本語・英語が話せる日本人」が採用されやすいからです。

日系企業の海外支社には日本人が駐在しているケースがほとんどで、海外駐在員は現地で極力日本語を話せる人と仕事をしたいと考えているからなんですね。

一方、「②海外の外資系企業」「③海外の現地企業」の難易度はグッと上がります。

日本人が海外で採用されるには、現地の人を超える「専門性」や「マネジメント力」などがなければ難しいというのが本音です。

例えば、日本で外国人が日系企業に内定を得ることを考えると分かりやすいですね。

外国人を採用している日系企業はかなり限られていますし、あったとしても狭き門で、よほど優秀な人材でないと入れませんよね。

海外就職でも、それと同じことが言えます。

しかし、海外就職を経験することでグローバル人材になることができ、ゆくゆくキャリアアップに繋がる可能性があります。

そして、少なからず現地の人と仕事をする訳なので「語学力」「異文化対応力」も磨かれていきます。

はじめの一歩を踏み出すのは怖いかもしれませんが、チャレンジしてみる価値はありますよ!

現地の企業を探す方法として、海外就職専門サポーターがいるエージェントに登録するといいでしょう。

doda(デューダ):国内の外資系企業・グローバル企業への転職にも強いエージェント
リクルートエージェント:圧倒的な求人数を誇る転職エージェントで海外案件も豊富。
カモメアジア:東南アジア向け転職サイト

※いずれも相談・転職サポートは無料です。

常に最新の募集をチェックし、希望の条件が見つかったら思い切って応募してみましょう。

最近では、日本にいながらzoom面接が出来るところも多いので気軽に面接を受けれますよ。

海外現地採用のメリット

・働く国を選べる
・語学が習得できる
・異文化理解力が身に付く
・グローバル人材になることができる
・ワークライフバランスが充実していることが多い

海外現地採用のデメリット

・ビザの取得が難しい
・ある程度語学力が必要
・語学以外に専門のスキルが求められることがある

海外駐在員

海外駐在

海外移住する方法で「海外駐在員」という方法があります。

多くは営業職・会計職・技術職・生産管理職のいずれかで、一般的には現地拠点を取りまとめる管理職として派遣されます。

駐在期間は、派遣される目的やポジションによって異なりますが、2〜5年が多いようです。

期間が終わると日本に帰国するケースと別の国に再派遣されて海外駐在を続けるケースがあるようです。

もし、今働いている会社で海外駐在員を募集しているなら大チャンス。

いますぐ応募してみましょう。

もちろん、仕事の実績や語学力も加味されることから、駐在員に選ばれることは決して簡単ではありません。

だからこそ、海外駐在の待遇はかなり良く、プール&ジム付きコンドミニアム&専用車付きということも。

海外移住者の中でも、「海外駐在員」は飛び抜けて「給与面」「待遇面」で優れている場合が多いのです。

とは言っても、海外駐在できるなんてほんの一握りなんじゃない?

「海外駐在員=有名商社&メーカー勤務のバリバリエリート」というイメージをお持ちかもしれませんが、そんなことはありません。

実は、学校の教員だって「海外駐在員」という働き方ができるんです。

世界には駐在員の子供向けに、「日本人学校」があります。

そこで働く教員は文部科学省から派遣された、教員免許を持つ教員なんですね。

なので、もしあなたが教員免許を持っているなら待遇の良い「海外駐在員」で日本人学校で働くという選択肢もありますよ。

もちろん、保育士さんも資格があれば海外で働くことが可能です。

そのような資格を持っているなら、海外の募集を一度調べてみるといいですよ。

 海外駐在員のメリット

・グローバル人材になることができる
・会社でのキャリアアップに繋がる
・語学力の向上
・マネジメント力が上がる
・給与や待遇が良い場合が多い

外駐在員のデメリット

・海外駐在員に選ばれることが難しい
・語学力が必要
・マネジメント力が求められる

フリーランスで働く(デジタルノマド)

フリーランスで働く(デジタルノマド)
「フリーランス(デジタルノマド)」は、最近注目を集めている海外移住の方法です。

特に、以下のようなWebで完結できる仕事であれば「デジタルノマド」になることは容易です。

・Webマーケター
・Webライター
・Webデザイナー
・エンジニア

デジタルノマドは、フリーランスとして日本企業の案件を受注してることがほとんどです。

そのため、「日本円」を有利に使える東南アジアなどの物価の安い国への移住が人気です。

最近では「ジョージア」もノマドの聖地として人気を集めていますよね。

デジタルノマドは、場所や時間に縛られない新しい働き方と言われています。

スキルがある方なら、ノマドワーカーとして「旅するように」生きてみませんか?

フリーランスで働くメリット

・好きな国に住める
・旅するように自由に生きれる
・時間や場所に縛られない
・面倒な人間関係のストレスから解放される

フリーランスで働くデメリット

・自己管理能力が必須
・急に寂しくなることがある
・現地の人と接点を持ちづらい

ワーキングホリデー

ワーキングホリデー
海外移住する4つ目の方法は、「ワーキングホリデー」があります。

ワーキングホリデーとは、海外で勉強しながら働ける「最強のビザ制度」です。

現在、日本人がワーキングホリデーに行ける国は全部で29ヵ国となっています。

・北米:カナダ
・南米:アルゼンチン、チリ
・アジア:韓国、台湾、香港
・オセアニア:オーストラリア、ニュージーランド
・ヨーロッパ:フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、チェコ、アイスランド、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダ、イタリア、フィンランド、ラトビア

そんな夢のような海外移住を叶えてくれる「ワーキングホリデー」ですが、残念ながら“日本国籍を有する18〜30歳”という条件もあります。

もし、あなたがまだ30歳の誕生日を迎えていないならチャンスですよ!

ワーキングホリデーのメリット

・自由に計画が立てられる
・海外でフルタイム勤務ができる
・仕事も学業も両方体験できる
・仕事によってはキャリアにつなげられる

ワーキングホリデーのデメリット

・選ぶ国が限られる
・期間が決まっている(原則1年、国によっては〜3年)
・必ず仕事が見つかるとは限らない
・一部の国は就学・就労期間に制限がある

青年海外協力隊(JICA)

青年海外協力隊(JICA)
海外移住する方法は、何も働くことだけではありません。

“ボランティア活動”で海外に住む方法もあります。例えば、「青年海外協力隊」に参加するのはいかがでしょう?

青年海外協力隊とは、社会的課題のある途上国に住みながら支援を行うボランティア団体のことを指します。

もちろん、現地派遣までにはきちんとした語学研修が受けられたり、現地生活費は出して貰えます。

そして、何よりも現地で困っている人々をサポートするのに、大変やりがいを感じられるでしょう。

私の友人たちも、何人か青年海外協力隊で活躍していました。

ある友人はアフリカのブルキナファソへ、またある友人は中東ヨルダン、別の友人はスリランカで人々の役立つことをしています。

「誰かの役に立ちたい」、「海外に住むだけでなく、人と違う経験を積みたい」と思っている方がいたらチャレンジしてみませんか?

途上国支援では、今までの常識や価値観がガラッと変わり、人として豊かになることができるはずです。

青年海外協力隊のメリット

・人助けができる
・やりがいがある
・現地の人々と深く繋がりができる
・現地語をマスター出来る

青年海外協力隊のデメリット

・派遣国は選べない
・基本的には開発途上国へ住むことになる
・任期が決まっている
・移住先のインフラが整っていないことがある

起業

起業
海外移住する方法に、「起業」も1つの選択肢であることをご存知でしょうか?

「起業なんて私には無理だ…」と諦めている人も多いですが、1人で行う個人事業主でもOKです。

例えば、Webライターの延長で起業する人もいますし、ヨガインストラクターとして活躍している人などさまざまです。

海外起業の場合、ビザの取得や銀行口座の開設、必要に応じて物件を借りる必要があるので少しハードルが高く感じるでしょう。

英語が得意なら現地で全ての手続きも可能ですが、英語に不安があるならエージェントに力を借りましょう。

「日本より税金の安い国」を移住先に選ぶことで、ガッツリお金を守ることができるはずです。

最近では「ドバイ」や「シンガポール」、が人気ですが、「オランダ」は個人事業主ビザが簡単に取れるので穴場の移住先だったりもしますよ。

海外起業のメリット

・未開拓の市場に挑戦できる
・節税につながる
・市場規模が大きく、チャンスも大きい

海外起業のデメリット

・その国のビジネス文化やマナーを理解する必要がある
・手続きが思うように進まないこともある
・人件費が高くなることがある

【今がチャンス!】海外で稼げる資格7選とおすすめの海外移住先海外で稼げるおすすめの資格を探していませんか?本記事では、これから海外で稼ぎたい人むけに【海外で稼げる資格7選】を解説します!さらに、世界30ヶ国以上の渡航経験がある私が「稼ぎやすいおすすめの海外移住先」も紹介。海外で働くことに興味がある人は必見です。...

海外移住をはじめる具体的手順【5ステップ】

海外移住をはじめる具体的手順【5ステップ】

ここまで、海外移住するための5つの方法を紹介してきました。

しかし、海外移住の方法を知っても具体的にどのように行動していけばいいのかイメージできない人も多いはず。

そこで、ここからは【海外移住を始めるための具体的手順】を5ステップで解説していきます。

ステップ①: 住みたい国を決める
ステップ②: 住みたい国のビザ、就職情報を集める
ステップ③: 並行して英語学習を進める
ステップ④: 現地での働き口を決める
ステップ⑤: 現地視察、ビザ取得、賃貸契約

それでは、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

ステップ①: 住みたい国を決める

海外移住のステップの1つ目ですが、まずは「自分の住みたい国」を決めましょう。

世界は広いので、なかなか1つの国に絞れない人も多いかもしれませんね。

そんな時は、本記事の「おすすめの移住国」を参考にして下さいね。

また時間とお金に余裕があれば、実際にいくつか気になる国をピックアップして、その国を旅行がてら訪れてみる事をオススメします。

ステップ②: 住みたい国のビザ、就職情報を集める

移住先候補をいくつかピックアップできたら、次に「住みたい国のビザ、就職情報」を集めましょう。

特に、ビザ関連には時間を要するものもあるため、しっかり事前調査が必要です。

せっかく住みたい国が決まったのに、ビザが取得出来ないようなら海外移住は叶いません。

各国の大使館のホームページの最新情報をしっかり見て準備を進めましょう。

また、現地で働くには就職先を見つける必要があります。

現地の就職先を見つけるには、海外就職専門のエージェントに登録するのが便利ですよ。

すぐに応募しなくてもいいので、良い求人情報がないか最新のものをチェックしておくことをオススメします!

海外就職におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント
doda(デューダ)
カモメアジア転職

あわせて、海外就職を成功させるために自分のスキルを磨いておく事もお忘れなく!

ステップ③: 並行して英語学習を進める

海外移住の準備として並行して進めておきたいのが、「英語学習」です。

海外に出たら現地語、もしくは英語を使う必要があります。

さらに、海外暮らしでは予想できないようなトラブルやハプニングが必ず起こります。

その際に、全て自分で解決する必要があるんですね。

英語が話せないと、自分が損をしてしまったり危険な目に遭うこともあるかもしれません。

英語は海外で生きていくための大きな武器となるので、必ず日本にいるうちから勉強をしておきましょう!

英語を話せないで海外移住するのは、戦場に武器を持たずに向かうようなもの。

今からできる事をしっかり取り組み、サバイバル英語を身に付けてましょう。

別記事「【超初心者向け】おすすめのオンライン英会話ベスト3!【体験談あり】」にて、これから英語を始める人におすすめのオンライン英会話や、効率的な勉強方法を紹介しています。

ぜひ参考にして下さい。

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ステップ④: 現地での働き口を決める

海外移住に向けて準備が整ってきたら、いよいよ「現地での働き口」を見つけましょう。

最近では、海外の企業でもオンライン面接を日本から受けることが可能です。

そのため、内定を貰うまで全てオンラインで完結できる会社もあるようです。

そうなると、海外就職面接のハードルも一気に下がりますよね。

しかし、ここで1つ注意して欲しい点は、採用された場合に必ず「ビザのサポート」があるのかもきちんと確認することです。

なかには、ビザサポートを一切行わない悪い会社もあるので、せっかく現地渡航してもビザが降りずに泣く泣く帰国するハメに…。

そうならないためにも、しっかりとビザサポートのある会社を選ぶといいですよ。

そして、常に最新の採用情報をチェックしつつ、チャンスがあれば思い切って応募してみましょう!

ステップ⑤: 現地視察、ビザ取得、賃貸契約

無事に就職先が見つかったら、いよいよ最終準備です!

まず、海外移住前に必ず行って欲しいことは「現地視察」です。

なぜなら、一度も渡航せずに移住してしまったら、その国の雰囲気や食事が合わないリスクがあるからです。

そうなると、結局すぐに日本へ帰国してしまい、時間もお金も労力も全て奪われてしまいます。

必ずしっかり自分の目で現地を見てから、海外移住を決断しましょう。

また、現地で借りる物件選びも進めておきたいところ。

物件選びもぜひ現地視察と同様、自分の目で見て確かめて下さい。

また、家だけでなくその周辺のエリアの治安や雰囲気も把握しておくと良いでしょう。

特に、夜の雰囲気はしっかりチェックしておくことに越したことはありません。

ビザに関しても事前にしっかり準備を進めていれば問題なく取得できるでしょう。

国の情勢によってビザの要件は変わることもあるので常に各国大使館のホームページなどで最新情報を押さえておいて下さいね。

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いかがだったでしょうか?

今、日本で生きづらさを感じているなら「海外に出てみる」というのは賢い選択です。

なぜなら、日本は少子高齢化の波が押し寄せてきており、今後衰退していくと言われているからです。

実際に、2025年には団塊世代が後期高齢者に突入します。

そのため、今よりさらに税金や社会保険料は上がっていくと思われます。

そんな日本でもがきながら働くのは、あまり賢い選択ではないでしょう。

もちろん日本で生きるというのもいいですが、海外に出て見て自分の幸せを感じられる環境に身を置くことが大切です。

そして、海外に住むなら避けられないのが「言葉の壁」です。

海外に住むなら仕事をしてお金を稼がなくてはなりません。

現地で雇用されるには「英語」を身に付けていた方が、数倍チャンスは広がります。

オンライン英会話などを活用して、海外移住に向けて今日からできる準備をしていきましょう。

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