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【衝撃の事実】日本が住みにくいと感じる人こそ、海外移住をすべき理由

最近、日本は住みにくい国だと感じる…。ストレス社会、ブラック労働、独特の人間関係、毎日の満員電車とか、正直もう無理。海外の方がやっぱり住みやすいのかな?
少子高齢化と円安で日本の未来が不安だな。地震も来るし、政治も信用できない。日本で結婚して子どもを育てるなんてもはや無理すぎる。海外移住のことや住みやすい国なんかを教えて欲しいな〜

こんなお悩みに答えます。

止まらない税金・物価の上昇。

自分たちの懐ばかりを考えて信用できない政治家たち。

歯止めが効かない少子高齢化に、いずれ訪れる大災害。

今の日本は未来が暗いと感じてしまうほど、さまざまな問題を抱えています。

実際、コロナ禍が明けた現在、日本国民の生活はさらに苦しく、貧しくなってきています。

このような厳しい現状でも賃金は全く上がりませんし、首相は「さらに増税をする予定」というとんでもないことを言い出しています。

当然、「日本が住みにくい」と感じる人は急増しているようです。

そんな現状で、今の私たちが取るべき行動は「海外に出てみる」ことかもしれません。

海外に出ていることで、私たちは日本を客観的に見ることができますし、世界中の人々との出会いで広い視野を持つことができます。

私自身もLGBTQ当事者であり、「性的マイノリティー」ならではの悩みで一時期はうつ病になりかけた経験があります。

しかし、海外30カ国以上へ旅に出たことで価値観がガラッと変わり、昔よりずっと楽に生きられるようになりました。

海外に出てさまざまな文化と価値観に触れたおかげで、今は同性パートナーと子育てをして自分らしい人生を歩んでいます。

私の家族のカタチ

そんな私が、本記事では【日本が住みにくいと感じる若者こそ、海外移住をすべき理由】を徹底解説します。

「日本は住みにくい」、「明るい未来が描けない」と感じている人が、これからの人生を考えるための参考になれば幸いです。

ぜひご覧くださいね。

日本は本当に「住みにくい」のか?【住みにくいと言われる理由】

日本は本当に「住みにくい」のか?【住みにくいと言われる理由】

よく、海外から日本へ観光へ来る外国人たちは

訪日外国人
訪日外国人
日本は清潔で、四季があって美しい。物価も安いし、ご飯も美味しくて最高の国だ!

と、口を揃えて絶賛します。

もちろん、日本は海外に比べるとかなり生活レベルの高い国ではあります。

・治安の良さ
・自然の美しさ
・料理の美味しさ
・街の清潔さ
・公共交通機関の正確さ
・伝統文化など

何をあげても世界トップクラスであることに違いありません。

しかし、それは日本に住んでいない人たち、すなわち「海外から見た日本の姿」かもしれません。

実は日本国内では、「日本は暮らしにくい」と考えるひとが確実に増えています。

そこで、ここでは【日本は本当に「住みにくい」のか?住みにくいと言われる理由】について解説していきますね。

日本が暮らしにくいと言われる理由は以下の5つです。

1.少子高齢化で子どもに優しくない(老害大国)
2.異常な物価高騰
3.世界にも稀に見るブラック労働(KAROUSHI「過労死」は海外の辞書にない)
4.人間関係の難しさ
5.信頼できない政治家たち

1.少子高齢化で子どもに優しくない(老害大国)

日本は今、深刻な「少子高齢化問題」に直面しています。

出生率は毎年過去最低を記録し続けて、日本国民の4人に1人が高齢者という状況です。

これは、街で石を投げれば老人に当たるような割合と言われています。

もちろん、日本の街や政策などは「老人に優しい街づくり・政策」へと変貌しています。

政治家たちも自分たちが選挙で勝たなければ仕事がなくなってしまうため、必然的に人口母数の多い「老人たち」をターゲットにした政策を打ち出さなければ票は集まりません。

そのため、どんどん若者や子育て世代が住みづらい日本へと向かっています。

例えば、大阪府の橋下元知事は、

橋下元知事
橋下元知事
高齢者のバス運賃を無料から「50円」に値上げしよう!そうすれば、学校の給食を無償化できる!

という政策案を発表して、老人世代からめちゃくちゃ叩かれました。

たった50円の値上げですよ?

もはやここまで来ると「老害大国」です。

さらに、街の公園には「騒音の原因になるためボールの使用禁止!!」などといった看板などが立てられて、子どもたちが思いっきり遊べる場所がなくなっています。

公園の禁止事項看板

街も自動車優先の道路ばかりが作られて、子どもが安全に外遊びできる空間がなくなりつつあります。

一方、欧米諸国では「子どもにやさしい街=誰にでもやさしい街」であることに早くから気付いており、日本に比べて子どもたちが遊べる無料の公共施設や公園が充実しています。

アメリカの公園

 

このように、子育て世代が「子どもを育てにくい」と感じる環境も、日本が住みにくいと感じる原因になっているのではないでしょうか?

2.異常な物価高騰

日本は今、異常な物価高騰に悩まされています。

スーパーで食材の買い出しをすると、一昔前と比べて食材の全ての価格が上がっていることに驚かされます。

また、食材だけでなくガソリンの値段やサービスの値段も同じく上昇しています。

しかも、私たちの給料は上がっていないのに…。

こうなると、私たち国民はどんどん貧しくなって、日々暮らしていくだけで精一杯になっていきます。

もちろん、「子どもを作る」どころじゃありません。

こうしてまた少子高齢化に歯止めが効かなくなるという「負のスパイラル」に陥っているわけなのです。

コロナ禍が明けて、いざ「海外旅行をしよう!」と意気込んでいた私も日本の円安で目ん玉が飛び出しました。

私たち庶民は、以前のように気軽に「旅行」もすることができなくなるでしょう。

3.世界にも稀に見るブラック労働(KAROUSHI「過労死」は海外の辞書にない)

日本では長時間労働が日常の光景になっています。

残業や休日出勤があたり前になっている姿は、海外から見ても「異常」なほど。

有給もほとんど取れないブラック企業は日本でも問題になっています。

日本でも2015年に起きた電通過労死事件が問題になりましたよね。

電通過労死事件

実は、海外では「KAROUSHI(過労死)」なんて言葉は存在しません。

働きすぎて死ぬことはまずありえないからですね。

このような社会問題も「日本が住みづらい」と感じる大きな原因となっているはずです。

4.人間関係の難しさ

日本は島国・同一民族だからこそ持つ「独特の人間関係」のある国です。

「本音と建前」という言葉がある通り、表向きでは良いことしか言いませんが、裏では陰口を言っていたりします。

しかも、日本人は同じ民族同士であるにも関わらず足を引っ張り合う特異な性質も持っているのです。

個性を出したり目立つことも周りから叩かれるため、「出る杭は打たれる」というような有名な諺もあるほど。

これは海外ではほとんど理解されないことです。

例えば、シンガポールの故リー・クアンユー元首相は2000年に書いた『目覚めよ日本 リー・クアンユー21の提言』で、日本人の性質を指摘しています。

《私は日本に留学したシンガポールの多くの学生に、日本の印象について調査を依頼したことがあります。「学ぶことがたくさんあった」と答えた学生がほとんどでしたが、「日本が好きになったか」という問いに対してイエスと答えた学生はわずかしかいませんでした。さらに「日本が大好きになった」という学生はほんの一握りでした。とくにアジア人として、まともに歓迎してもらえなかったという意識があるのかもしれません。というのも、日本人はいつも色眼鏡を通してアジア人を見るからです。

私はイギリスに4年いましたが、人種差別を受けたのは下層階級の人たちからでした。バスの車掌やウエイトレスらにはよく馬鹿にされたものです。でも、大学時代の恩師や学友は私に対してとても親切で対等につきあってくれました。(中略)いまは2000年ですが、ある点において日本人はいまだに50年以上も前のイギリス人よりも排他的に思われます。

このように、日本特有の人間関係は、時に私たちに大きな影響を及ぼします。

5.信頼できない政治家たち

日本の政治家たちは自分の懐ばかりを気にして、日本国民の健康や暮らしは二の次です。

岸田首相も能登地震の被災地はほとんど気にかけず、海外に献金をばら撒く始末です。

一体どこの国の首相なのでしょう?

もちろん、なかには素晴らしい政治家もいます。

しかし、裏金問題も解決せずに「憲法改正」やら「共同親権のスピード可決」やら政治はやりたい放題です。

このまま政治がやりたい放題で「憲法改正」してしまえば、日本は戦争ができる国になってしまいます。

男子は徴兵されて、国民はお金も自由も奪われます。

政治家たちは安全な場所で偉そうなことを言うだけになるでしょう。

政治が信頼できないと、私たちは日本で生きることに明るい未来を描くことができません。

日本が住みにくいなら、海外移住すべき

日本が住みにくいなら、海外移住すべき

ここまで読んで、あなたが「日本が住みにくいと感じる原因」は見つかりましたか?

今まさに日本が住みづらいと感じている人こそ、海外移住をすべきです。

なぜなら、今の環境のまま頑張っても状況は恐らく変わらないからですね。

海外に一度出てみて、そっちの環境の方が生きやすいなら、いっそのこと海外移住すればあなた自身も幸せに生きれるはずです。

今は人生100年時代。

ちょっと人生のレールを外れて寄り道したっていいんです。

むしろ、「レールから外れた人にしか見えない景色」だって見れるはずです。

海外の方がシンプルな人間関係で、生きるのが楽だと感じる人もいるでしょう。

反対に、海外に出たら日本という国を客観的に見れるようになり、日本がもっと好きになるかもしれません。

日本の当たり前がどんなに素晴らしいか、日本がどんなに住みやすい平和な国なのか、改めて気付くこともできるでしょう。

そして、一度外に出てみて日本と海外の双方を知った上で、自分が幸せに生きれる方を選択をすればいいと思うのです。

昔と違い、今は望めば誰もが海外移住できる素晴らしい時代になりました。

それに、日本という最強のパスポートを持つあなたは本当にラッキーです!

なぜなら、日本は世界的な信用度も高いので、ビザなしで長期間滞在できる国もたくさんあるからです。

その「世界最強のパスポート」を手にした特権を上手に使って、あなた自身が幸せに生きれる道を選択して下さいね。

日本人が住みやすい国ベスト3!

日本人が住みやすい国ベスト3!
日本が住みにくいから海外移住を考えているけど、どこの国がおすすめなのかな?

海外移住ライフを成功させるかどうかは、移住国によって大きく左右されます。

選んだ国によっては就職やビザ取得が難しかったり、日本人がその国の文化や言葉を習得するのが非常に難しいこともあるからです。

そこで、【海外移住初心者でも比較的住みやすいおすすめの移住国ベスト3】を紹介します!

移住国選びはあなたの第二の人生を左右させるほど重要な選択です。

もし、迷うことがあれば本記事のおすすめ国を参考にしてみて下さいね!

1.タイ
2.オーストラリア
3.カナダ

それでは1つずつ確認していきましょう。

1.タイ

タイ

東南アジアの楽園であり、微笑みの国として人気の「タイ」。

一昔前は”バックパッカーの聖地”として知られていたタイですが、最近は経済成長が目覚ましく、もはや首都バンコクは東京に劣らない大きな都市になりました。

日系企業も多く進出しているため日本人も多く住んでおり、働くチャンスが多い所もポイントです。

さらに、年中温暖な気候や美しいビーチ、見どころ満載の歴史的文化遺産などタイには観光を楽しめるスポットが多いので飽きません!

タイ料理も日本人の口に合うので、日本人が長期で住みやすい代表的な国と言えるでしょう。

海外に挑戦したいけど、いきなり欧米圏に住む勇気が出ない人にとっても東南アジアはチャレンジしやすいですよね。

気軽に行けるタイに一度旅行がてら視察に行くのもアリですよ。

タイの基本情報
人口7160万人
首都バンコク
言語タイ語
物価水(350ml) 約10バーツ(約40円)
バス 8〜25バーツ(約35〜105円)
タクシー 初乗り40バーツ〜(約165円〜)
ビザの種類外交 / 公用ビザ (Diplomatic/Official)
トランジットビザ(Transit Visa)
トランジット スポーツビザ(TS-S Visa)
観光ビザ(Tourist Visa)
ノンイミグラント B (就労 / ワーキング)
ノンイミグラント B (短期商用)など
外務省情報https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/index.html

 

・治安の良さ:★ ★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★ ★★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★ ★ ★ ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★ ★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★ ★ ★ ★

2.オーストラリア

近年、日本人の海外出稼ぎ先として注目を集めている「オーストラリア」。

オーストラリアは自然豊かで美しいビーチがあるなど、観光としても非常に人気のある国です。

しかし、オーストラリアの魅力はそれだけではありません。

なんと、今のオーストラリアでは“日本の倍以上の最低賃金が稼げる”とも言われており、オーストラリアへ出稼ぎに行く日本人は年々増えています。

例えば、日本で月収25万円の介護士が、オーストラリアで同じ仕事に就くと”月収80万円”になるなど金銭的にも豊かになることができます。

日本とオーストラリア賃金比較

また、日本のように長時間労働や残業もなく、健康的に働く環境も整っています。

このように、理想の働き方を実現できるオーストラリアでは、なんと今現在日本人へのワーキングビザ発給数は過去最高になっています。

ワーキングビザ発給数参考:Yahooニュース

 

また、オーストラリアは日本人だけでなく世界中からの移民たちからも人気です。

そのため、毎年世界中から移民が集まり、人種のサラダボウルとも言われているんですよね。

アジア人が欧米圏へ行くと差別を受けることがあるようですが、オーストラリアでは移民のアジア系も多いので比較的馴染みやすいと言えるでしょう。

話されている言葉も英語なので、現地に住みながら英語を習得することも可能です。

 

オーストラリアの基本情報
人口2601万万人
首都キャンベラ
言語英語
物価カフェでのランチ $30(4,526円)
レストランでのディナー $70(10,794円)
米5kg $10(1,542円)
ビザの種類オーストラリア長期訪問(e600)
ビザの種類 滞在年数
Temporary Work(Short Stay Specialist)visa
Temporary Work(International Relations)visa
Temporary Activity visaなど
外務省情報https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/index.html

 

・治安の良さ:★ ★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★ ★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★ ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★ ★ ★

3.カナダ

カナダ

移民が多く、多様性に寛容な国である「カナダ」

カナダは建国以来、世界中から多くの移民を受け入れている多民族国家として有名です。

そのため、移民でもカナダであれば優しく受け入れてもらえることでしょう。

また、カナダは英語圏でもあるため海外移住初心者でもハードルはそこまで高くはないと言えるでしょう。

留学やワーキングホリデー、就職など日本人の移住者も多いのもポイントです。

さらに、カナダは治安も大変良く、自然に囲まれた静かな環境で暮らしたい人におすすめの国です。

北部のイエローナイフでは、オーロラを見れるチャンスもあるのだそう。

大自然を満喫するならカナダで決まりですよ。

カナダの基本情報
人口3893万人
首都オタワ
言語英語・フランス語
物価外食$33(5,088円)
ジム/1ヵ月 $67 (約7,200円)
ラーメン$15 (約1,620円)
ビザの種類ワークパーミット
オープンワークパーミット
観光(ビジター (eTA):ビザ免除)
ワーキングホリデービザ (IEC)など
外務省情報https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/index.html

 

・治安の良さ:★ ★ ★ ★ ★
・ご飯のおいしさ: ★ ★ ★
・その国の国民性: ★ ★ ★ ★ ★
・物価の安さ: ★ ★
・ビザ取得のしやすさ:★ ★ ★
・娯楽の多さ: ★ ★

海外移住する具体的な方法6選!

海外移住する5つの方法【英語×スキルで海外の選択肢が広がる】

海外移住におすすめの国を紹介してきましたが、お気に入りの国は見つかりましたか?

海外移住を実現するには、具体的な方法を知っておかなければなりません。

そこで、ここでは【海外移住する具体的な6つの方法】を紹介します。

自分が実現できそうな方法や、海外での暮らし方など理想を叶えられる移住方法を探してみて下さいね。

1.海外の現地採用
2.海外駐在員
3.フリーランスで働く(ノマド)
4.ワーキングホリデー
5.青年海外協力隊(JICA)
6.起業

1.海外の現地採用

海外の現地採用

まず、海外移住する方法の1つが「海外の現地採用」です。

海外の現地採用は、言葉通り“海外の会社に直接雇用されること”を言います。

しかし、一口に「海外現地採用」と言っても3つの採用方法に分かれます。

①日系企業の海外支店
②海外の外資系企業
③海外の現地企業

この3つのうち、1番難易度が低いのが「①日系企業の海外支店に勤務すること」です。

例えると、『ソニーの海外支店(ベトナム、タイetc..)で働く』といったイメージですね。

なぜ、この日系企業の海外支店で働くことが1番難易度が低いのかと言うと、「日本語・英語が話せる日本人」が採用されやすいからです。

日系企業の海外支社には日本人が駐在しているケースがほとんどで、海外駐在員は現地で極力日本語を話せる人と仕事をしたいと考えているからなんですね。

一方、「②海外の外資系企業」「③海外の現地企業」の難易度はグッと上がります。

日本人が海外で採用されるには、現地の人を超える「専門性」や「マネジメント力」などがなければ難しいというのが本音です。

例えば、日本で外国人が日系企業に内定を得ることを考えると分かりやすいかもしれません。

外国人を採用している日系企業はかなり限られていますし、あったとしても狭き門で、よほど優秀な人材でないと入れませんよね。

海外就職でも、それと同じことが言えます。

しかし、海外就職を経験することでグローバル人材になることができ、ゆくゆくキャリアアップに繋がる可能性があります。

そして、少なからず現地の人と仕事をする訳なので「語学力」「異文化対応力」も磨かれていきます。

はじめの一歩を踏み出すのは怖いかもしれませんが、チャレンジしてみる価値はありますよ!

現地の企業を探す方法として、海外就職専門サポーターがいるエージェントに登録するといいでしょう。

doda(デューダ):業界最大級の求人サイトで案件数も豊富
エンワールド:国内の外資系企業・グローバル企業への転職専門エージェント
カモメアジア:東南アジア向け転職サイト

※いずれも相談・転職サポートは無料です。

常に最新の募集をチェックし、希望の条件が見つかったら思い切って応募してみましょう。

最近では、日本にいながらzoom面接が出来るところも多いので気軽に面接を受けれますよ。

海外現地採用のメリット

・働く国を選べる
・語学が習得できる
・異文化理解力が身に付く
・グローバル人材になることができる
・ワークライフバランスが充実していることが多い

海外現地採用のデメリット

・ビザの取得が難しい
・ある程度語学力が必要
・語学以外に専門のスキルが求められることがある

2.海外駐在員

海外駐在

海外移住する方法で「海外駐在員」という方法があります。

多くは営業職・会計職・技術職・生産管理職のいずれかで、一般的には現地拠点を取りまとめる管理職として派遣されます。

駐在期間は、派遣される目的やポジションによって異なりますが、2〜5年が多いようです。

期間が終わると日本に帰国するケースと別の国に再派遣されて海外駐在を続けるケースがあるようです。

もし、今働いている会社で海外駐在員を募集しているなら大チャンス。

いますぐ応募してみましょう。

もちろん、仕事の実績や語学力も加味されることから、駐在員に選ばれることは決して簡単ではありません。

だからこそ、海外駐在の待遇はかなり良く、プール&ジム付きコンドミニアム&専用車付きということも。

海外移住者の中でも、「海外駐在員」は飛び抜けて「給与面」「待遇面」で優れている場合が多いのです。

とは言っても、海外駐在できるなんてほんの一握りなんじゃない?

「海外駐在員=有名商社&メーカー勤務のバリバリエリート」というイメージをお持ちかもしれませんが、そんなことはありません。

実は、学校の教員だって「海外駐在員」という働き方ができるんです。

世界には駐在員の子供向けに、「日本人学校」があります。

そこで働く教員は文部科学省から派遣された、教員免許を持つ教員なんですね。

なので、もしあなたが教員免許を持っているなら待遇の良い「海外駐在員」で日本人学校で働くという選択肢もありますよ。

もちろん、保育士さんも資格があれば海外で働くことが可能です。

そのような資格を持っているなら、海外の募集を一度調べてみるといいですよ。

 海外駐在員のメリット

・グローバル人材になることができる
・会社でのキャリアアップに繋がる
・語学力の向上
・マネジメント力が上がる
・給与や待遇が良い場合が多い

外駐在員のデメリット

・海外駐在員に選ばれることが難しい
・語学力が必要
・マネジメント力が求められる

3.フリーランスで働く(デジタルノマド)

フリーランスで働く(デジタルノマド)
「フリーランス(デジタルノマド)」は、最近注目を集めている海外移住の方法です。

特に、以下のようなWebで完結できる仕事であれば「デジタルノマド」になることは容易です。

・Webマーケター
・Webライター
・Webデザイナー
・エンジニア

デジタルノマドは、フリーランスとして日本企業の案件を受注してることがほとんどです。

そのため、「日本円」を有利に使える東南アジアなどの物価の安い国への移住が人気です。

最近では「ジョージア」もノマドの聖地として人気を集めていますよね。

デジタルノマドは、場所や時間に縛られない新しい働き方と言われています。

スキルがある方なら、ノマドワーカーとして「旅するように」生きてみませんか?

フリーランスで働くメリット

・好きな国に住める
・旅するように自由に生きれる
・時間や場所に縛られない
・面倒な人間関係のストレスから解放される

フリーランスで働くデメリット

・自己管理能力が必須
・急に寂しくなることがある
・現地の人と接点を持ちづらい

4.ワーキングホリデー

ワーキングホリデー
海外移住する4つ目の方法は、「ワーキングホリデー」があります。

ワーキングホリデーとは、海外で勉強しながら働ける「最強のビザ制度」です。

現在、日本人がワーキングホリデーに行ける国は全部で29ヵ国となっています。

・北米:カナダ
・南米:アルゼンチン、チリ
・アジア:韓国、台湾、香港
・オセアニア:オーストラリア、ニュージーランド
・ヨーロッパ:フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、チェコ、アイスランド、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダ、イタリア、フィンランド、ラトビア

そんな夢のような海外移住を叶えてくれる「ワーキングホリデー」ですが、残念ながら“日本国籍を有する18〜30歳”という条件もあります。

もし、あなたがまだ30歳の誕生日を迎えていないならチャンスですよ!

ワーキングホリデーのメリット

・自由に計画が立てられる
・海外でフルタイム勤務ができる
・仕事も学業も両方体験できる
・仕事によってはキャリアにつなげられる

ワーキングホリデーのデメリット

・選ぶ国が限られる
・期間が決まっている(原則1年、国によっては〜3年)
・必ず仕事が見つかるとは限らない
・一部の国は就学・就労期間に制限がある

5.青年海外協力隊(JICA)

青年海外協力隊(JICA)
海外移住する方法は、何も働くことだけではありません。

“ボランティア活動”で海外に住む方法もあります。例えば、「青年海外協力隊」に参加するのはいかがでしょう?

青年海外協力隊とは、社会的課題のある途上国に住みながら支援を行うボランティア団体のことを指します。

もちろん、現地派遣までにはきちんとした語学研修が受けられたり、現地生活費は出して貰えます。

そして、何よりも現地で困っている人々をサポートするのに、大変やりがいを感じられるでしょう。

私の友人たちも、何人か青年海外協力隊で活躍していました。

ある友人はアフリカのブルキナファソへ、またある友人は中東ヨルダン、別の友人はスリランカで人々の役立つことをしています。

「誰かの役に立ちたい」、「海外に住むだけでなく、人と違う経験を積みたい」と思っている方がいたらチャレンジしてみませんか?

途上国支援では、今までの常識や価値観がガラッと変わり、人として豊かになることができるはずです。

青年海外協力隊のメリット

・人助けができる
・やりがいがある
・現地の人々と深く繋がりができる
・現地語をマスター出来る

青年海外協力隊のデメリット

・派遣国は選べない
・基本的には開発途上国へ住むことになる
・任期が決まっている
・移住先のインフラが整っていないことがある

6.起業

起業
海外移住する方法に、「起業」も1つの選択肢であることをご存知でしょうか?

「起業なんて私には無理だ…」と諦めている人も多いですが、1人で行う個人事業主でもOKです。

例えば、Webライターの延長で起業する人もいますし、ヨガインストラクターとして活躍している人などさまざまです。

海外起業の場合、ビザの取得や銀行口座の開設、必要に応じて物件を借りる必要があるので少しハードルが高く感じるでしょう。

英語が得意なら現地で全ての手続きも可能ですが、英語に不安があるならエージェントに力を借りましょう。

「日本より税金の安い国」を移住先に選ぶことで、ガッツリお金を守ることができるはずです。

最近では「ドバイ」や「シンガポール」、が人気ですが、「オランダ」は個人事業主ビザが簡単に取れるので穴場の移住先だったりもします。

海外起業のメリット

・未開拓の市場に挑戦できる
・節税につながる
・市場規模が大きく、チャンスも大きい

海外起業のデメリット

・その国のビジネス文化やマナーを理解する必要がある
・手続きが思うように進まないこともある
・人件費が高くなることがある

海外移住をはじめる具体的手順【5ステップ】

海外移住をはじめる具体的手順【5ステップ】

海外移住するための具体的な方法で、あなたが実現できそうな方法は見つかりましたか?

海外移住の方法を見つけたとしても、実際どのように行動していけばいいのかイメージできないかもしれません。

そこで、ここからは【海外移住を始めるための具体的手順】を5ステップで解説していきます。

ステップ①: 住みたい国を決める
ステップ②: 住みたい国のビザ、就職情報を集める
ステップ③: 並行して英語学習を進める
ステップ④: 現地での働き口を決める
ステップ⑤: 現地視察、ビザ取得、賃貸契約

それでは、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

ステップ①: 住みたい国を決める

海外移住のステップの1つ目ですが、まずは「自分の住みたい国」を決めましょう。

世界は広いので、なかなか1つの国に絞れない人も多いかもしれませんね。

そんな時は、本記事の「おすすめの移住国」を参考にして下さいね。

また時間とお金に余裕があれば、実際にいくつか気になる国をピックアップして、その国を旅行がてら訪れてみる事をオススメします。

そして、自分の肌に合う国をいくつかピックアップしてみると良いでしょう。

ステップ②: 住みたい国のビザ、就職情報を集める

移住先候補をいくつかピックアップできたら、次に「住みたい国のビザ、就職情報」を集めましょう。

特に、ビザ関連には時間を要するものもあるため、しっかり事前調査が必要です。

せっかく住みたい国が決まったのに、ビザが取得出来ないようなら海外移住は叶いません。

各国の大使館のホームページの最新情報をしっかり見て準備を進めましょう。

また、現地で働くには就職先を見つける必要があります。

現地の就職先を見つけるには、海外就職専門のエージェントに登録するのが便利ですよ。

登録しておくだけで、良い求人情報がないか最新のものをチェックすることができます。

希望の条件に合う求人を見つけたら、迷わずチャレンジしてみましょう。

海外就職におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント
エンワールド
カモメアジア転職

ステップ③: 並行して英語学習を進める

海外移住の準備として並行して進めておきたいのが、「英語学習」です。

海外に出たら現地語、もしくは英語を使う必要があります。

さらに、海外暮らしでは予想できないようなトラブルやハプニングが必ず起こります。

その際に、全て自分で解決する必要があるんですね。

英語が話せないと、自分が損をしてしまったり危険な目に遭うこともあるかもしれません。

英語は海外で生きていくための大きな武器となるので、必ず日本にいるうちから勉強をしておくといいですよ。

英語を話せないで海外移住するのは、戦場に武器を持たずに向かうようなもの。

今からできる事をしっかり取り組み、サバイバル英語を身に付けてましょう。

別記事「【超初心者向け】おすすめのオンライン英会話ベスト3!【体験談あり】」にて、これから英語を始める人におすすめのオンライン英会話や、効率的な勉強方法を紹介しています。

ぜひ参考にして下さい。

【超初心者向け】おすすめのオンライン英会話ベスト3!【体験談あり】超初心者におすすめのオンライン英会話を探していませんか?本記事では、TOEIC300点台から英検準1級レベルまで這い上がった私が【超初心者向けのおすすめオンライン英会話】を紹介します。あわせて「正しい学習方法」も解説しているので、これから英語学習を始める方は必見です!...

ステップ④: 現地での働き口を決める

海外移住に向けて準備が整ってきたら、いよいよ「現地での働き口」を見つけましょう。

最近では、海外の企業でもオンライン面接を日本から受けることが可能です。

そのため、内定を貰うまで全てオンラインで完結できる会社もあるようです。

そうなると、海外就職面接のハードルも一気に下がりますよね。

しかし、ここで1つ注意して欲しい点は、採用された場合に必ず「ビザのサポート」があるのかもきちんと確認することです。

なかには、ビザサポートを一切行わない悪い会社もあるので、せっかく現地渡航してもビザが降りずに泣く泣く帰国するハメに…。

そうならないためにも、しっかりとビザサポートのある会社を選ぶといいですよ。

そして、常に最新の採用情報をチェックしつつ、チャンスがあれば思い切って応募してみましょう!

ステップ⑤: 現地視察、ビザ取得、賃貸契約

無事に就職先が見つかったら、いよいよ最終準備です!

まず、海外移住前に必ず行って欲しいことは「現地視察」です。

なぜなら、一度も渡航せずに移住してしまったら、その国の雰囲気や食事が合わないリスクがあるからです。

そうなると、結局すぐに日本へ帰国してしまい、時間もお金も労力も全て奪われてしまいます。

必ずしっかり自分の目で現地を見てから、海外移住を決断しましょう。

また、現地で借りる物件選びも進めておきたいところ。

物件選びもぜひ現地視察と同様、自分の目で見て確かめて下さい。

また、家だけでなくその周辺のエリアの治安や雰囲気も把握しておくと良いでしょう。

特に、夜の雰囲気はしっかりチェックしておくに越したことはありません。

ビザに関しても事前にしっかり準備を進めていれば問題なく取得できるでしょう。

国の情勢によってビザの要件は変わることもあるので常に各国大使館のホームページなどで最新情報を押さえておいて下さいね。

まとめ:未来は「海外移住」があたりまえになる

まとめ:未来は「海外移住」があたりまえになる

いかがだったでしょうか?

「井の中の蛙」という有名な諺があります。

そのことわざの通り、井戸の中(日本)から出たことのない蛙たちは色々なことをいいます。

「日本は美味しいご飯もあるし最高!日本より素晴らしい国は他にない!」
「なんでこんなに良い国なのに海外移住するの?」
「海外移住なんてやめとけ」

だけど、このようなことを言っている人に限って1度も日本から出たことがなかったりします。

日本はもちろん控えめに言っても素晴らしい国です。

しかし、それは外に出てみて、初めて身に染みて分かることだと思います。

今後は確実に「日本人が海外で働く時代」が来ます。

そんな時代が来るからこそ、私たちはいつでも海外にでれる準備をしておくべきです。

地震・戦争・リストラなど、何かが起こってから行動するのでは遅すぎます。

いつでも海外に出れるよう、日本にいるうちに準備しておくといいですよ。

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