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子連れで田舎移住はかなりアリだと思った話【本当の豊かさは田舎にあり】

田舎移住に興味があるけど、実際どうなの?!
子育てするには田舎はおすすめ?
都会生活に疲れた…。コロナ禍でライフスタイルに他する価値観が変わったかも

こんにちは、Yuri(@lovethelife365)です。

2018年に同性パートナーと養子縁組、2020年に精子提供を受けて娘を出産しました。今はパートナーが妊娠中でして、2人で絶賛「産休&育休中」です。

パートナーの里帰り出産でもあり2人とも仕事はおやすみ期間になるので、今住んでいる関西からパートナーの実家のある四国へ数ヶ月生活拠点を変えることにしました。

現在は、パートナーと娘、義理の両親とのんびり田舎生活を送っています。

そんな私たちが、四国でスローライフを送っていて「子育て×田舎」は最高であることに気付きました。

最近ではリモートワークも推進されて、将来的には働き方やライフスタイルも大きく変わることが予想されていますよね。

今回は、田舎移住に興味がある方や子育てに良い環境を探している方、ライフスタイルや生活拠点を大きく変えたい方へ向けて記事を書きます。

・田舎移住のリアルがわかる
・子育て世代の田舎移住は最高な話
・幸福度・心の充足感を上げたいなら田舎移住はかなりアリ

田舎移住のリアル

田舎移住のリアル

「田舎での暮らし」と聞くとどんなイメージがありますか?
恐らく、「自然がいっぱい」「空気も水も綺麗で健康的になれそう」「満員電車なんて無縁だし、ストレスフリーだろうな〜」といったポジティブな意見が聞こえてきそうでよね。

もちろん、「刺激が少なくて退屈」「気軽にショッピングできなそう」「仕事を見つけるのが大変そう!」といったネガティブな面も考えてしまいがち。

結局「田舎移住って実際どうなの?」と思うでしょう。

実際に育休期間を利用して「プチ田舎移住」した経験をもとに、「リアルな子連れ田舎移住」について解説します。

良かった点

子連れで田舎移住して良かった点は結論この3つです。

・コロナの心配が少ない
・自然=子どもの遊び場の宝庫
・空気や水が綺麗なので身体の調子も何だか良い

詳しく解説していきます。

コロナの心配が少ない

コロナの心配が少ない

関西にいた頃、日々のコロナ感染者数に右往左往。
小さい子どももいるので感染症も怖いし、せっかくの子どもとのお散歩も「舐めちゃダメ!」と神経を常にピリピリさせていた時期がありました…。

それに比べると、今住んでい流ところでは極端なことを言うと「コロナって何?」くらいのレベルです。
人も少ないし「密」になる場面がほぼないです。
子どもと近くの公園や支援センターに行っても全然人がいないので貸切状態なので逆に心配になってしまうほど…。

コロナを心配しまくっていた生活が嘘のように、神経をピリピリさせることなく伸び伸び子どもと遊べて生活を楽しめることができるのは大きいメリットでした。

自然=子どもの遊び場の宝庫

自然=子どもの遊び場の宝庫

海、山、川…
周りにある自然全てが子どもの遊び場になります!!

都会に住んでいると、なかなか子どもが走り回って安全に遊べる場所って限られますよね。

しかし、家から一歩出れば子どもにとって刺激がたくさんの遊び場があるのは本当に素晴らしい環境だと思います。ある時には虫を眺めたり、河原の石を1時間ひたすら拾って集めてみたり、畑の野菜や果物をその場でかじってみることもできます。

実際に田舎にプチ移住してからは、娘は以前にも増して好奇心旺盛になり、活発になっています!
どうやら自然で心の赴くままに遊ぶのは心の発達にも良さそうです。

では、「実際には子どもとどのように過ごしているの?」という疑問もあるかと思いますので、続いてはとある一日の過ごし方を紹介します。

プチ移住生活のとある1日紹介

主に平日と休日の過ごし方を紹介します。
しかし、あくまでも育休中で仕事はしていないのでほぼゆっくりしています(笑)

平日のとある一日

7:30 起床

8:00 みんなで朝ごはん

9:00 ラジオ体操

10:00 支援センターへ(人がほとんどいないので貸切状態)

12:00 お昼ごはん

12:30 子ども昼寝

12:30〜14:30 大人の自由時間(読書、筋トレ、勉強などしています)

14:30 子ども起床 近所の田んぼや河原で散歩

16:00 散歩から帰り子どもおやつ

17:00 お風呂

18:00 みんなで晩ごはん

19:00 子ども就寝

20:00〜 大人の自由時間(ブログ、プログラミング学習など)

24:00 就寝

こんな感じです。
平日はわりかし育休中のママと同じような過ごし方という感じでしょうか。
休日は支援センターがお休みなのでここぞとばかりに自然と戯れます。

休日のとある一日

7:30 起床

8:00 みんなで朝ごはん

9:00 ラジオ体操

10:00 畑でじいちゃんばあちゃんと大根収穫

11:00 子どもお昼寝

11:00~12:30 子ども昼寝時間は大人の自由時間(ここでも読書、英会話)

12:30 子ども起床&みんなで昼ごはん

13:30 ドライブ

14:00海岸でひたすら海を眺めたり砂遊び

15:30 家の裏手の小さな山に登ってみたり畑の花を眺める

16:30 娘と共に昼寝

17:00 起床&お風呂

18:00 晩ごはん

20:00 子ども就寝

21:00 わたし、パートナー、義母と映画鑑賞

23:00 就寝

休日はドライブ、近くの田んぼや畑をお散歩、海や河原で遊ぶが鉄板コースです。
こうして改めて見てみると、都会ではなかなか体験できないことがいっぱいです。
初めて海や川、山と触れ合う子どもは、目をキラキラ輝かせながら毎日飽きることなく遊びに夢中です。

人目を気にせず(子どもが大きな声を出したりしても気を使わず)思いっきり体を動かして遊べるので、とにかく最高です。
これは田舎移住の大きなメリットです。

空気や水が綺麗なので身体の調子も何だか良い

空気や水が綺麗なので身体の調子も何だか良い

これは言うまでもなく、空気も水も綺麗でとにかく環境が素晴らしいです。
コロナもそこまで心配しないのでストレスも減ったせいか、とにかくお肌の調子も良くなり身体も心も健康になります。

そして、心も身体も健康だと「幸福感・充足感」もアップします。
田舎に住んでわかったことはモノがなくても豊かだということです。
ゲームセンターやショッピングセンターはないけれど、「人付き合い」「自然」「食」など、生きていく上で大切な部分が豊かなのです。

ここまで聞いて、「田舎の良い点」はわかったけど、いいところばかりではないハズ!と思った方。
もちろん!物事にはいいこともあれば悪いこともあるように田舎移住で困ったこともあります。
その部分も正直に書いていきますね。

田舎プチ移住で困った点

困った点は以下の3つです。

・虫が多い
・色々な選択肢が都会ほど多くないこと
・コミュニティーが限定されている気がする

それでは詳しく解説していきますね。

虫が多い

ここは皆さんも察している通り、自然豊かなので虫は大きいし都会に比べたら沢山出てきます。
ここは、きっと長く住めばなれるでしょう!(笑)

選択肢が都会ほど多くないこと

あくまでもわたしは数ヶ月田舎プチ移住した身なので、もしかしたら実際には違うと言う意見もあるかもです。(あと、その地域にもよります!)

子育てにおいて、恐らく小学生くらいまでは子どもにとって良い環境は田舎の方が圧倒的にいいと思います。
のびのびできる自然の遊び場が豊富なので、きっと素晴らしい経験も沢山できることと思います。
しかし、中学生くらい(思春期あたり)になると「自分の性」「価値観」がより自分自身の中で迷いや葛藤が出てくるのもこの頃ですよね。
その時に、都会と比べて多くの情報や人と出会うのに限界があるのではと感じました。(もちろん、今の時代はオンライン時代なのでSNSで繋がれるのでその分情報は入るのかなとは思いますが。)

「自分らしい人生」を選択するために、多様な価値観に触れやすいと言う点では少し物足りないかもしれません。

コミュニティーが限定されている気がする

やはり、人の数も圧倒的に少ないのでその分コミュニティーが限定されます。
SNSでも繋がれる時代なので、もちろんオンライン上のつながりは広がるとは思います。

しかし、顔を合わせる繋がりは狭いのも事実です。
わたし自身も同性パートナーと子育てしているので、同じような人は近くにいないかな?と調べてみてもなかなかLGBTコミュニティーが見つかることはほぼありませんでした。

多様なコミュニティーを探すには圧倒的に都会が便利かと思います。

それでも子育て世代の田舎移住は最高な話

それでも子育て世代の田舎移住は最高な話

ここまで、田舎移住の良い点・悪い点を解説していきました。
しかしやはり「田舎×子育て」は最高という話です。

理由は以下の通り。

・とにかくお金がかかる子育ては固定費が安い田舎がいい
・自然の中で遊べる環境は心や身体の発達に良いから
・小学生までは田舎、中学生以降は都会がいいかも

詳しく解説します。

とにかくお金がかかる子育ては固定費が安い田舎がいい

「消費税も上がり、高い家賃も払ってたら教育に回せるお金なんて雀の涙くらいしか溜められない…」そんな悩みありませんか?

子育てってお世話はもちろん大変です。
しかし、お金もものすごく大変!!!子育ては本当にお金がかかるものです。

特に都会に住んでいると、家賃を払うのも結構いっぱいいっぱいになることがあります。物価や食費など何もかも高いのです。

しかし、田舎は家賃が本当に安いです。
もしもマイホームを建てるなら圧倒的に田舎の方が広くて安い!

固定費を極限にまで下げられると、その分を教育費に回せます。
仕事を見つけるのは都会よりも大変かもしれませんが、もしもリモートOKな職場なら都会を捨てて田舎に移住してローコストで子育てした方が賢明だとわたし個人的に思うのです。

もし可能なら田舎で移住しつつ、将来の教育費をコツコツ貯めるのもアリな選択です。

自然の中で遊べる環境は心や身体の発達に良いから

こちらも先ほど述べた通り、子ども時代に夢中になって「遊ぶ」ことが発達にとても良いことです。

しかし、都会では体を思いっきり動かして安全に遊べる場所って本当に少ない気がします。
もちろんアミューズメントパークは充実しているかもしれませんが、「自然」こそ子どもにとって最高の環境だと思います。

自然が近くにあること、ゆったり見守ってくれる大人が近くにいることは本当に素晴らしいことですよね。

小学生までは田舎、中学生以降は都会がいいかも

それぞれの家庭で考え方も環境も違うのは承知なのですが、個人的な意見では「小学生までは田舎、中学生以降は都会」がベストな気がします。

小学校までの子どもが小さい時に田舎でゆったり暮らし、子どもが中学校になるタイミングで都会に移る。
金銭的に田舎で暮らしつつ固定費を下げて貯金していければ、少しは家計に余裕が生まれる気もします。

そして、都会に移ることで子どもにとって「人生の選択肢」を与えることができます。
子どもにとっても、中学生以降は色々な価値観やバックグラウンドを持つ人との出会い、自分に合う学校を探せる点でかなり良い環境ではないでしょうか。

まとめ:幸福度・心の充足感を上げたいなら田舎移住はかなりアリ

幸福度・心の充足感を上げたいなら田舎移住はかなりアリ

いかがだったでしょうか?
田舎に移住を考えている方、子連れ移住を検討している方にとって少しは田舎での子育てをイメージできたでしょうか。
しかし、わたし自身あくまでも「プチ移住」ですので、もし本格的に移住を検討するなら夏休みや短期間で時間の取れるタイミングで「お試しプチ移住」してみてはいかがでしょうか?

自分に合う土地を探して自分の住む土地を探すことは本当に大切なことです。
お気に入りの土地が決まればきっとそこが「住めば都」になるはずです。

また、もしも都会に疲れてもっとゆったりしたライフスタイルを望むなら田舎移住はかなりアリです。

「ゆったりと人生を楽しむ→心も身体も健康になる→幸福感・充足感がアップする」

田舎移住が人生を豊かにするきっかけになるかもしれません。

この記事が、人生を豊かにしてくれる選択をするきっかけになれば幸いです。

終わり!
Adios

ABOUT ME
Yuri
女同士で0歳の娘を子育て中! 大好きな家族と旅するように生きることが目標。 2030年までに「ノマドワーカー」になり海外移住します。 『女同士の妊活・子育て』『海外移住・旅』『在宅ワーク・副業』 をテーマに経験や知識をもとに情報発信します。